永野
INTERVIEW 01

永野

システム部 / 入社16年目

「説明会の"楽しそうな空気感"に惹かれて16年。ゴールへの道筋を自ら組み立てる力を磨いてきました。」

クリックに入社を決めた理由は?
広い業界で就職活動をしていた中で、たまたまクリックの説明会に参加しました。仕事内容の説明以上に、社内行事や社員旅行の写真から伝わってくる「楽しそうな空気感」が印象的で、「ここで働きたい」と直感しました。他社はリモートでの説明会が多く実感が湧かなかった中、対面で社風を肌で感じられたことが最大の決め手です。
入社当時と比べて、成長を実感する部分は?
入社当初は本当に何もできない状態でした。でも、分からないことを自分で調べ、周囲に聞きながら、ゴールに辿り着くまでの「プロセスを組み立てる力」が確実に伸びました。不透明な課題に対して自分なりに道筋を立てて解決していく——その自律的な問題解決能力が、16年間で最も成長した部分だと思います。
仕事のやりがいを感じる瞬間は?
フロントエンドからバックエンドまで、お客様の目に見えるシステムを作れることが楽しいです。以前お客様から「クリックさんに頼めば、誰が担当でも技術力が高くて素晴らしい」と言っていただけたことがあって、その時は本当に誇りを感じました。「ありがとうございます、助かりました」のひと言が何よりの原動力です。
今後のビジョンを教えてください。
AIを活用して、エンジニアの開発効率だけでなく、営業や社内コミュニケーションの仕組み自体を効率化したいです。それを組織として定着させ、会社全体の生産性を150%まで引き上げる原動力になりたい。技術の力で、クリック全体を底上げすることが目標です。
蔵本
INTERVIEW 02

蔵本

システム部 マネージャー / 中途入社13年目

「ハードウェア志望から転身。社長の"話しやすさ"に惹かれ、大規模プロジェクトを推進するマネージャーへ。」

数あるIT企業の中から、クリックを選んだ理由は?
中途で2社面談を受けましたが、最終的な決め手は社長の「話しやすさ」でした。ハローワーク経由での応募でしたが、社長と直接お話しした際に、年齢や経歴に関係なく腰を据えて働ける環境だと感じました。もともとハードウェア志望でソフトウェアは専門外でしたが、「この人の下でなら挑戦できる」と思えたんです。
入社後の成長をどう実感していますか?
ソフトウェア未経験からのスタートで、現場でC言語などを一から学びました。今はマネージャーとして、大手ベンダー様との要件定義やスケジュール管理、課題解決などの上流工程を担当しています。プロジェクト全体を立ち上げから完遂まで推進していく力は、確実に成長できたと感じています。
仕事のやりがいを教えてください。
直近では大手小売店の銀行チャージ機能を新規で開発しました。自分が関わったシステムが実際に世の中で使われ、ユーザーがアプリを操作している様子を見たり、自分でも使えたりするのは格別の達成感です。社会インフラの一端を支えている実感が、この仕事の醍醐味ですね。
今後のビジョンを教えてください。
AIを極めたいです。現在メインフレームからJavaへのマイグレーション案件に携わっていますが、AIツールを使った解析・変換の精度向上に取り組んでいます。人がやるべき創造的な仕事に集中できるよう、AIで生産性を最大化させることが目標です。
岸本
INTERVIEW 03

岸本

システム部 / 入社4年目・文系出身

「公務員志望からの転身。対面の説明会で感じた"自分に合う"という直感を信じて。」

文系・公務員志望からIT業界へ。きっかけは?
もともと公務員を目指していたのですが、途中でIT業界に志望を変えました。就職課に、1つ上の先輩がクリックに入社したという情報が来ていて、「明日、説明会があるよ」と言われたのがきっかけです。説明会では行事の話や社風について聞くうちに「自分に合うかも」と感じ、その日に適性試験と1次面接まで進みました。選考のステップが短かったのも安心材料でしたね。
入社当時と比べて、成長を実感する部分は?
文系で何も分からない不安からのスタートでしたが、今は現場が変わって使う言語が変わっても「自分ならなんとかなるだろう」と前向きに捉えられるようになりました。この精神的な余裕は、未経験だった頃の自分には想像もできなかった変化です。
仕事のやりがいを教えてください。
以前、券売機の制御システムに関わっていたのですが、駅で実物を見かけた時に「これ、私が作ったやつだ」と友達に自慢したことがあります(笑)。自分が携わった製品が街中で実際に使われている姿を見られるのは、この仕事ならではの喜びですね。
今後のビジョンを教えてください。
後輩を育てられる存在になりたいです。今はまだ先輩にフォローしてもらう立場ですが、一歩ずつ技術を磨いて、将来は後輩をしっかり教育し、導いてあげられる側に回ることが目標です。
森山
INTERVIEW 04

森山

システム部 / 入社7年目・未経験入社

「"言語化"の壁を越えて。未経験からチームを牽引するリーダーへの道。」

クリックに入社を決めた理由は?
未経験からのスタートだったので、「ここでなら学んでいける」という教育的な空気感を感じたことが決め手でした。説明会や面接を通して、未経験者を排除するのではなく、しっかり育てていこうという会社の姿勢が伝わってきたんです。
入社後の成長をどう実感していますか?
最初は「言語化」にすごく苦労しました。前提知識がないので、自分の考えを技術的に伝える方法が分からなかったんです。でも、先輩方の粘り強い指導のおかげで、今は「分からない人にも分かるように説明する力」が身につきました。曖昧さを排除して正確に伝える——この力は、エンジニアとしての土台になっています。
仕事のやりがいを教えてください。
自分のイメージした設計通りにプログラムが一連の流れでピタッと動いた時が一番気持ちいいです。不具合をピンポイントで特定して解決できた時のスッキリ感も、エンジニアならではの醍醐味ですね。「やってやったぜ」という達成感が、次のモチベーションにつながります。
今後のビジョンを教えてください。
3年後には、自分を中心としたチームを築き、名実ともに信頼されるリーダーになりたいです。今はまだ上司にサポートしてもらう部分が多いですが、「森山がいれば安心だ」とお客様からも社内からも言っていただけるような存在を目指しています。
皆川
INTERVIEW 05

皆川

システム部 / 中途入社6年目・社内最多資格保有者

「資格の勉強がリフレッシュ。技術とコミュニケーションの両輪で、指名されるエンジニアへ。」

フリーランスから正社員へ。クリックを選んだ理由は?
もともとフリーランスとしてクリックと関わりがありました。社長との話しやすさや、業界未経験者も温かく受け入れる社風に惹かれ、正社員として入社を決めました。「この人となら長く一緒に働けるな」と感じた社長の人柄が、最大の決め手です。
入社後の成長をどう実感していますか?
社内で最も多くの資格を保有していますが、実は技術以上にコミュニケーション能力が伸びたと感じています。この仕事は、周囲と連携を取らないと前に進みません。高度な専門知識と対人能力の両立——その両輪が回るようになったことが、一番の成長です。
休日はどのように過ごしていますか?
実は、資格試験の勉強をしている時間が一番のリフレッシュなんです(笑)。知識が整理され、新しい情報を吸収すること自体が、私にとっての娯楽。YouTubeやNetflixを見ることもありますが、勉強している間が一番楽しいですね。今の試験制度が変わる前に全部取っておきたいという目標もあります。
今後のビジョンを教えてください。
3年後には、社内評価だけでなく、お客様からも「皆川さんに担当してほしい」と直接指名されるような、完璧な仕事をするエンジニアを目指しています。技術力はもちろん、コミュニケーションの質でも唯一無二の存在になりたいです。
社員同士のクロストーク
Cross Talk

チームで技術を磨く、
クリックのリアル。

  • 他社が離脱していく中、チームでやり抜いたプロジェクトの話
  • 後ろで上司がバックアップとして控えてくれる安心感
  • 社内イベントで見える、普段とは違う意外な一面
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